節 分 祭 (令和3年)

節分は雑節(ざっせつ)の一つで、立春・立夏・立秋・立冬など各季節の始まりの日の前日のことを言います。また節分とは 「季節を分ける」 ことも意味します。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多く、節分には「福は内 鬼は外」と声を出しながら福豆をまき、年齢の数だけ豆を食べて厄除けを行う風習が伝わっています。但し、地方や神社などによってその内容は異なります。

【節分祭】 令和3年2月2日(火)

  令和3年の節分祭は式典のみとなります。
  舞台からの豆まき行事はありません。
  1日及び2日の 午前9時より午後4時まで、
  参拝者 (先着200名様) に福豆を進呈いたします。

  以下の写真は平成30年に撮影しました。


神楽殿で豆まきが始まります。

節分の日が平日の場合は、800~900名、
土日の場合は、1200名を超えます。


神楽殿から○○Kgの豆がまかれます。
くれぐれも押し合いませぬようお願い致します。
【福袋・恵方卷当たり抽選会】

福豆の入った袋には 1~10までの番号が記されています。その内、福袋は2種の数字、恵方卷は1種の数字が当たりとなります。抽選は有志の方によって行われます。

今年は何番が当たりになりますでしょうか・・・