六月三十日は、十二月の大晦日とともに大祓が行われます。
大祓は、茅草などで作った茅の輪をくぐることによって、知らず知らずのうちに降り積もった心身の罪や汚れを祓い清め、厄災から逃れるための神事として、古くから全国各地で行われています。当神明社では、下記の通り「大祓式」を執り行います。 (六月の大祓は、夏越祓(なごしのはらえ)・夏越祭・水無月祓 とも呼ばれます)
         「 大 祓 式 」

日 時:平成29年6月30日(金) 午後4時斎行
場 所:神明社境内 〆柱前
受 付:同日午後3時30分より 特設テントにて
玉串料:300円以上お志にてお願い申し上げます。

  *晴雨にかかわらず執り行います。
  *どなたでも参加出来ます。

茅の輪
  *茅の輪の設置期間は、6月下旬から7月上旬までの予定です。

   お問い合せは TEL 045-341-6365 または E_Mail info_01@shinmeisya.or.jp

当日お越しになれない方のために、下記に大祓詞を掲載しました。
難しい内容ではありますが、読み易く覚えやすい文体になっています。
  ①は六月の大祓に奏上される大祓詞。
  ②は①のふりがな付き大祓詞。
  ③はふだん奏上される大祓詞(ふりがな付中臣祓) ← ②とほんの少し異なります。

茅の輪について→茅の輪
式典で奏上される大祓詞 → ①六月大祓
人形について→人形と清流
式典で奏上される大祓詞 →②六月大祓(ふりがな付) 
ふだん奏上される大祓詞 → ③中臣祓(ふりがな付)